ドラッカー教授の残した宿題に応える戦略思考メソッド
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戦略分析・立案訓練ステップ
ウェブ・セミナーサイトマップにある準備パート2の正規分布と成長曲線の応用は必ず読んでください。
回帰直線9点一筆書きは説明を読んで、意味を十分理解してください。
アメリカの経済復興シナリオと戦略予測(日本語)にアクセスしてください。この予測シナリオが訓練の材料です。
英文記事を日本語で要約します。リンク記事を読んで考えてください。その情報(ドット)が予想(回帰直線)を裏付けるものか、無関係か?あるいは予想シナリオが誤りか?
判断するのはあなた!
戦略分析・立案は不確実性に対する決断(度胸)の集積結果です。ブログ・コメント欄に反論、異論を書くのも訓練になると思います。
     回帰直線 Regression line

回帰直線とはデータが分散する状態において、予定値を求めるときに用いられる直線のことですが、数学的な意味や作り方を論議する訳ではありません。
あなたは競合相手のシナリオや戦略を、直感で、あるいはごく少ない情報を基にして「こう来るに違いない」と考えます。それがここで言う直線の意味です。
数学的な回帰直線と異なるのは、直線を引いた(シナリオを予測した)とき、ドット(情報)の数はきわめて少ないことです。
シナリオを想定すれば、新聞記事など一般的な情報の読み方が変り、シナリオ(直線)との関係を考えながら(距離感を測りながら)情報を評価するようになります。情報が増えていくにつれ、想定したシナリオが正しいか、あるいは想定が誤っているかが分かってきます。
この回帰直線とドットの関係は、ウェブ・セミナーの競合企業の戦略分析でジグソーパズルと言っていることと同じです。
自分たちが何かやろうとすれば必ず何らかの競合があります。競合を正しく想定してそのシナリオや戦略を読み取ることは自分たちの戦略立案の上で欠かしてはならないことです。SWOT分析が戦略立案手段として使われますが、単に競合相手の強みや弱みを分析するだけでは不十分です。その前に、相手はどうくるのか、そのシナリオを分析することが絶対必要です。

少ない情報で、あるいは直感で相手のシナリオを想定する、そのためにもうひとつ自己訓練できる手法があります。それは9点一筆書きです。併せて理解しておいてください。