英語は道具にすぎない。道具を使いこなすために・・・・・
戦略分析・立案能力を高める統合英語訓練
chalaza net Home

You are here in
chalaza netSub-Domain HP

背景

2008年4月15日から連続で私のブログに「だれにでもできる英語力向上の秘訣を公開しました。アクセス解析すると、10日間に7000人以上の方が読まれたようです。今回、それをまとめたワード文書をダウンロードしていただけます。

目次は以下の通りです。
1.英語力自己診断
2.英語ができるできないでは
   ない
3.訓練の前に頭の整理
4.訓練の仕方
  ―目の訓練
  ―耳の訓練
5.ぶつ切り英語の読み方
6.辞書環境

   Section 4

本サイトは、通常学校で習う訓練方法とは若干異なると思います。外資系企業等に勤める日本人が多くの情報をインプットし、それを基本として話し、書くことに応用するために行っている方法です。
1.インプットを増やすための速読の必要性から生まれた読み方 
2.リスニング力をつける耳の訓練方法 

そして、読む訓練では知性的なネイティブが用いる言葉をそのまま話す、書くに応用できる題材の選定を行います。

読む訓練(速読と想像)
文章を読む前に;
辞書で単語を調べないでください。できるだけ早く、声を出さずに目で読んでください。終わりまで行ったら、何をテーマにしているか想像してください。確認したら、もう一度、できるだけ早く読んでください。
そのとき;
カンマがあれば、そこまで、関係代名詞や前置詞があれば、その前までの意味を(訳すのでなく)推測する。学校の英文和訳のように文章の終わりまで読んで後ろから戻る訳し方をしない。(ぶつ切り読み方)
簡単な例を紹介します。クリックしてください。

例で見たコツのとおりに、今度は辞書も使って熟読してください。知らない単語の意味を推測したと思いますが、合っていたら自分は”すごい”と思いましょう。辞書ソフトがありますか?私は”英辞朗”(アルク社)を使っていますが、調べたい単語の前をダブルクリックしてペースト状態にして右クリック。コピーを選択すると意味が出ます。

この読み方訓練の大事さ;
目で読む訓練は速読のためです。カンマ、関係代名詞、前置詞などの前まで一目で見る。今度は、それと無関係に一行全部を見る。それを二行、三行に増やす。そしてパラグラフ全部を一目で見る。そこまでは比較的容易にできます。
頭から意味を掴むこと(ぶつ切り)の大事さは、英文の構造がそうなっているからです。becauseを考えればすぐ分ります。○○です、なぜならば・・・ですが、学校でやったように、××なので、○○である、としなくても、意味が分ります。これが、話す、聴く、書く、すべての基本です。

リスニング訓練(耳の訓練)
インターネットを使える状態ですか?
最近は、読む訓練に用いる電子版メディアにビデオ付きで画像と音声を楽しめるものが沢山あります。それを使って行う耳の訓練方法です。

パソコンにスピーカーがあって聴こえる状態であれば、ヘッドホーンをセットしてください。 スピーカーのないパソコンなら、ヘッドホーンを装着して、手持ちのCDをセットし、聴こえるかどうか確かめてください。(メディアプレーヤー・ソフトが必要ですので、パソコンに入っていない時はダウンロードしてください。)
もし聴こえない場合は、コントロールパネルのサウンドとオーディオデバイスをクリック。音量タグを開いて、ミュートのチェックを外してください。

訓練の方法
ビデオ画面を呼び出し、クリックします。音声が流れてきます。始めは画面を見ないほうがよろしいと思います。
聴こえたとおり、できるだけはっきりと声を出してください。間髪をいれず聴こえるとおり真似するのです。
これがこの訓練の大事なところです。意味を取ろうとしないでください。最初に短いコマーシャルが入る場合もありますが、それも聴こえたとおり声を出してください。
ある程度聞き取れる人でも意味を取ろうとしないでください。真似るだけです。

詳細は「誰にでもできる英語力向上の秘訣」をお読みください。